ファネル分析

Mouseflowのファネル分析を使うと、どれくらいの訪問者がサイト内のページを期待通りに遷移しているのかを見ることが出来ます。

訪問者に期待するページ遷移をファネル分析ページで登録すればすぐに結果を見ることが可能です。

ファネル分析では、レコーディングやヒートマップと同じように分析対象となるセッションをフィルタリングすることが出来ます。

 

ファネル分析を始める

ファネル分析を始めるには、Mouseflowにログインして左のメニューより「FUNNELS」をクリックします。ページ遷移をファネル分析に登録するには、「ADD NEW FUNNEL」をクリックします。

「Add Funnel』画面が表示されたら、ファネルの名前を入力し、ページ遷移の各ページを登録します。

ファネル分析を使うページ遷移としては、例えば以下の様なフローがあります。

  ランディングページ → お問合せページ → お問合せ完了ページ

すでにこれらのページで計測を行っている場合、ページ遷移の登録が完了すれば、ページ遷移のデータが表示されます。

Funnel (ファネル上部に表示されるもの) Step (各ステップに表示されるもの)
  • Visits
    訪問数

  • Conversion rate
    対象のページ遷移を完了した訪問数

  • Edit funnel (鉛筆アイコン)
    ページ遷移を編集: ページを追加したり、削除したり、順番を変更することが出来ます。
  • Visits
    各ステップのページに遷移した訪問数と全訪問数に対する比率

  • Dropped
    各ステップのページで離脱した訪問数と全訪問数に対する比率 

  • Watch dropped/converted
    クリックすると、離脱もしくはコンバージョンした訪問のレコーディング一覧が表示されます。

ファネル分析について

Mouseflowのファネル分析では、サイトで収集されたデータの中からファネルに設定されたページにアクセスした訪問を抽出します。 ここで重要なのは、ファネル中の順番は関係ないということです。

例として、ページ遷移 A > B > C > D というファネルを登録したとします。 この時、訪問者が A > B > C > D と遷移しても D > B > C > A と遷移してもどちらも最後のステップまで到達したと見なされます。また、どれかのページにアクセスしていない場合には、アクセスしていない最初のページで離脱したと見なされます。

例:

  A > B > D → ページBで離脱

  D > A > C → ページAで離脱

  B > C > D → ファネルに入らず

 

 

 

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